広島名物といったら、やっぱり広島お好み焼きですよね!
広島県民の定番メニューといっても過言ではないでしょう。

いちばんの理想は、異業種交流会でお好み焼きや出される事。
そしたら話も盛り上がることナシ!だと思うのですが・・・。私だけでしょうか(笑)

先日友達の結婚式に招待された時も、お好み焼きが出されましたよ~。
結婚式場のスタイルも広島ってカンジですよね。

今回は、そんな広島県民が大好きなお好み焼きの歴史について紹介します。
「お好み焼き」は戦後すぐに広まった「一銭洋食」がルーツとされています。
昭和25年頃、現在の「中央通り」辺りには100軒以上の屋台がひしめきあっていました。

ところが、昭和28年頃になり、これらの屋台は立ち退きを命じられ、今の東新天地公共広場に、
豚足、ホルモン、中華そば、お好み焼きなど、飲食店30軒くらいが集合屋台として移転。
しかし、ここも数年で立ち退くことになり、昭和30年代に現在のアリスガーデン(西新天地公共広場)に移動。
次第に屋台の数も増えて、50軒が集まる大所帯屋台となる(後の「お好み村」の原型)。

そして、この頃から日本経済の発展とともに、そばやうどん、キャベツ、モヤシ、肉が重なっていき、
今の広島お好み焼きの形をなしていく。現在、広島県内に約2,000店あると言われるお好み焼き店。
街のいたるところで食べられ、まさに広島県人の県民食となっています。

基本的にお好み焼き店は、対面式のオープンキッチンがほとんど。
店のおじちゃん、おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃんとのコミュニケーションもお好み焼き店の
魅力のひとつなのだ。なかには街のオピニオンリーダーとして活躍している人も多く、
話題は社会情勢から、広島カープ、身の上話など幅広い。
是非、広島にデートや観光で来た際には、気後れせず、気軽に話しかけて見てください。
街の情報などを聞いてみても面白いですよ。

This entry was posted on 日曜日, 2月 28th, 2010 at 8:26 PM and is filed under 広島市辺り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.